
こんにちは。MOCOPLA(モコプラ)八幡山教室です。
本日は、MOCOPLAで開講している習字教室についてご紹介します。
「字がきれいになってほしい」
「学校の書写で困らないようにしたい」
「集中力を身につけてほしい」
習字を検討される保護者の方からは、このようなお声をよくいただきます。
もちろん、字を美しく書けるようになることは習字の大きな魅力です。しかし実は、習字にはそれ以上に、子どもたちの成長にとって大切な力を育てる効果があります。
今回は、MOCOPLA八幡山教室の習字教室の様子とともに、習字を学ぶことで身につく力についてご紹介します。
習字は「集中力」を育てる習い事
現代の子どもたちは、非常に多くの情報に囲まれて生活しています。
学校から帰ればタブレットやスマートフォン、動画やゲームなど、常に刺激がある環境です。
便利な時代になった一方で、
- 一つのことにじっくり取り組む
- 静かな環境で自分と向き合う
- 手を動かしながら考える
という時間は、昔に比べて少なくなっています。習字の時間は、その貴重な時間を作ることができます。
筆を持ち、半紙に向かい、一画一画を丁寧に書く。たった一文字を書くためにも、
「とめる」
「はねる」
「はらう」
を意識しながら集中して取り組みます。
最初は落ち着きがなかった子でも、習字の時間になると自然と背筋が伸び、真剣な表情になることも少なくありません。
習字は、集中力を鍛えるトレーニングでもあるのです。
字を書く機会が減っている今だからこそ価値がある
近年は学校でもICT教育が進み、タブレットを使う機会が増えています。
大人になってもパソコンやスマートフォンで文字を入力することがほとんどです。
だからこそ逆に、「自分の手で文字を書く力」の価値が高まっています。
字は、その人自身を表すものでもあります。
テストの答案
連絡帳
ノート
提出物
どれも手書きの場面はまだまだ多くあります。
字が整っていると、
- 丁寧な印象を与える
- 相手に伝わりやすい
- 自信につながる
というメリットがあります。
実際に習字を続けている子どもたちは、学校のノートや宿題の文字も少しずつ整っていくことが多くあります。
「先生に字を褒められた」
「学校で賞状をもらえた」
そんな成功体験が自信につながることもあります。
正しい姿勢や筆圧も身につく
習字では、ただ文字を書くのではなく、
- 正しい姿勢
- 正しい鉛筆の持ち方
- 力の入れ方
- 手先の使い方
も自然と身についていきます。
最近では、姿勢が崩れてしまったり、鉛筆をうまく持てなかったりする子も少なくありません。
習字では、
「背筋を伸ばす」
「机に向かう」
「ゆっくり書く」
という基本動作を繰り返します。
こうした習慣は、学校の学習にも良い影響を与えます。
長時間机に向かう力や、落ち着いて取り組む力は、学年が上がるにつれてますます重要になってきます。
習字を通して「最後までやり切る力」を育てる
習字には正解がありません。
同じ文字を書いても、
- もっと大きく書ける
- バランスを良くできる
- とめやはねを意識できる
など、毎回改善点があります。
そのため、
「もう一枚書いてみよう」
「次はもっと良くしたい」
という気持ちが自然と生まれます。
習字を続けることで、
- 試行錯誤する力
- 粘り強く取り組む力
- 最後までやり切る力
を育てることができます。
これは学習だけでなく、将来さまざまな場面で役立つ力です。
MOCOPLA八幡山教室の習字教室について
MOCOPLA八幡山教室では、毎週金曜日に習字教室を開講しています。
開講日時
毎週金曜日 16:10~17:10
学校が終わった後にそのまま参加しやすい時間帯となっています。
また、
上北沢小学校からのお迎えにも対応しています。
共働きのご家庭からは、
「学校から直接通えるので助かる」
「仕事中でも安心して通わせられる」
というお声をいただいています。
習字が初めてのお子さまでも安心
「筆を持ったことがない」
「習字は初めてで不安」
というお子さまもご安心ください。習字は経験者だけの習い事ではありません。
筆の持ち方や姿勢、基本的な書き方から丁寧に練習していきます。
大切なのは上手に書くことだけではなく、文字と向き合う時間を楽しむことです。
少しずつ上達していく過程を楽しみながら、一人ひとりのペースで学んでいきます。
学習にも良い影響が期待できます
習字を続けることで身につく
- 集中力
- 姿勢
- 丁寧さ
- 継続力
は、学校の学習にもつながります。
特に低学年のうちに身につけた習慣は、その後の学習姿勢の土台になります。
「宿題に落ち着いて取り組めるようになった」
「文字を丁寧に書くようになった」
「先生の話を集中して聞けるようになった」
という変化を感じる保護者の方も少なくありません。習字は単なる技術習得ではなく、子どもの成長を支える習い事のひとつなのです。
まとめ|静かな時間が子どもを育てる
今の子どもたちは、毎日たくさんの刺激に囲まれて生活しています。
だからこそ、静かな環境で一つのことに集中する時間には大きな価値があります。
習字は、
- 字をきれいにする
- 集中力を育てる
- 正しい姿勢を身につける
- やり抜く力を育てる
そんな魅力を持った習い事です。
MOCOPLA八幡山教室では、子どもたちが落ち着いて学べる環境を整えながら、一人ひとりの成長をサポートしています。
習字が初めてのお子さまも大歓迎です。
上北沢小学校からのお迎えにも対応しておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽に体験へお越しください。
子どもたちが集中する楽しさや、文字を書く喜びを感じられる時間を一緒につくっていきたいと思います。
