Lepton英語とは|自立学習で4技能を伸ばす教室での1回の流れ

「英語って、結局どんな習い方が良いんだろう?」
小学校でも英語教育が当たり前になった今、そんな悩みを持つ保護者の方はとても増えています。

・英会話教室に通っているけれど、楽しんでいるだけで身についているのか不安
・集団レッスンだと、うちの子がついていけるか心配
・英検や中学英語につながる力をしっかり育てたい
・「話すだけ」ではなく、読む・書くも含めて学んでほしい

特に低学年や未就学のお子さまの場合、「英語を好きになること」と「学力として身につけること」のバランスは難しいものです。

そんな中、今注目されているのが、子ども英語教室「Lepton(レプトン)」です。
Leptonは、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能をバランスよく育てることを目的とした、自立学習型の英語教材です。

今回は、Leptonがどんな教材なのか、実際の教室でどのようにレッスンを行っているのかを、保護者目線で分かりやすくご紹介します。

目次

Leptonの教材コンセプトとは?

Leptonの大きな特徴は、「英語を技能として身につける」という考え方です。

Leptonでは、英語を単なる暗記科目ではなく、水泳やピアノのように“繰り返し練習しながら身につける技能”として捉えています。

そのため、レッスンでは

  • 聞く(Listening)
  • 話す(Speaking)
  • 読む(Reading)
  • 書く(Writing)

の4技能を、毎回バランス良く学習していきます。

例えば、

  • ネイティブ音声を聞く
  • 音読する
  • 単語を書く
  • 英文を読む
  • 内容理解を確認する

といった流れを、1つの教材の中で自然に繰り返していきます。

「英語を聞いて終わり」ではなく、実際に口に出し、自分で書き、理解するところまで行うため、“使える英語”につながっていくのです。


自立学習スタイルの仕組み

Leptonは、一般的な「先生が前で教える一斉授業」とは少し違います。

子ども一人ひとりが、自分専用の教材を使い、自分のペースで学習を進めていく“個別・自立学習型”のスタイルです。

例えば同じ時間でも、

  • アルファベットを学んでいる子
  • 単語を読んでいる子
  • 会話文に挑戦している子
  • 長文読解をしている子

など、進度はみんな違います。

これは、子どもによって理解のスピードや得意不得意が異なるからです。

「まだ理解できていないのに次へ進んでしまう」
「簡単すぎて退屈してしまう」

ということが起こりにくく、無理なく“ちょうど良いレベル”で学び続けられるのが大きな魅力です。

また、Leptonは81冊の細かいレベル分け教材が用意されており、未就学児から高学年まで、幅広い年齢・レベルに対応しています。

チューターの関わり方

「自立学習」と聞くと、
“放置されるのでは?”
と不安になる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、Leptonではチューター(指導スタッフ)がしっかり子どもたちをサポートしています。

大切にしているのは、「教え込みすぎない」こと。

すぐ答えを与えるのではなく、

  • どこで困っているのか
  • 何が分からないのか
  • どう考えれば良いのか

を一緒に整理しながら、子ども自身が「できた!」にたどり着けるようサポートします。

この関わりによって、

  • 自分で考える力
  • 集中力
  • 学習習慣
  • 間違いを修正する力

も自然と育っていきます。

実際に、「英語だけでなく、自分から勉強する姿勢が身についた」という声も多く見られます。

Leptonレッスン1回の流れ

では実際に、教室ではどのようにレッスンが進むのでしょうか?

ここでは一般的な1回の流れをご紹介します。

① あいさつ・準備

レッスンがスタートする16:10までに自分の教材を準備します。

「今日はどこまで進めるかな?」と、自分で見通しを持ちながらスタートします。

② 音声を聞く(Listening)

まずはネイティブ音声を聞きます。

Leptonでは、耳から英語に慣れることを非常に大切にしています。

正しい発音・リズム・イントネーションを、繰り返し聞きながら覚えていきます。

③ リピート・音読(Speaking)

次に、聞いた英語を実際に声に出します。

何度も繰り返すことで、

  • 英語特有の音
  • 発音
  • 英語の語順

が自然と身についていきます。

最初は小さな声だった子も、少しずつ自信を持って話せるようになっていきます。

④ 単語や文章を書く(Writing)

聞いて終わりではなく、実際に書く練習も行います。

Leptonでは、「ディクテーション」と呼ばれる学習も取り入れられており、聞いた英語を書き取る練習も行います。

これにより、

  • 正確に聞き取る力
  • スペルを書く力

が同時に鍛えられます。

⑤ 読む・理解する(Reading)

最後に英文を読み、内容理解を確認します。

単に読むだけではなく、

「どういう意味だった?」
「どんな内容だった?」

を確認しながら進めることで、“読める英語”へとつながっていきます。

⑥ チューターチェック・振り返り

最後はチューターが進度や理解度を確認します。

頑張ったポイントを認めてもらえることで、子どもたちのモチベーションにもつながります。

「今日はここまでできた!」
という達成感を積み重ねながら、少しずつ自信を育てていきます。

保護者の声

実際にMOCOPLAのLeptonに通われている保護者の方からは、こんな声が聞かれます。

  • キッズクラブ(預かりをする学童)は必要なくなったけど、Leptonはレッスン生として続けさせたい
  • 「英語を口にすることに抵抗感が無いように見えてうらやましい」
  • 「学校の英語に余裕を持って取り組めている」
  • 「英語だけでなく、学習習慣が身についた」
  • 「一人ひとりのペースで進められるので安心できる」

また、「英語を楽しく学ぶ」だけで終わらず、将来的に中学英語にもつながる点を魅力に感じる保護者の方も多いようです。

まとめ|“楽しい”だけで終わらない英語学習へ

小学生の英語学習は、ただ英語に触れるだけではなく、

  • 聞ける
  • 話せる
  • 読める
  • 書ける

をバランス良く積み重ねていくことが大切です。

Leptonは、その4技能を子どもの成長段階に合わせて、無理なく・楽しく・着実に伸ばしていける教材です。

また、自立学習スタイルだからこそ、

「自分で考える」
「最後までやり切る」

という学ぶ力そのものも育っていきます。

英語を“今だけの習い事”ではなく、将来につながる力として身につけてほしい。
そんな保護者の方に、Leptonはとてもおすすめできる学習スタイルです。

MOCOPLA八幡山教室でのLepton

現在、MOCOPLA八幡山教室の開校日は 金曜日 16:10~17:10 です。

初めて英語にチャレンジしたい未就学児のお子さんから、学校で英語をやっていてもっと得意になりたい高学年のお子さんも、皆さん体験していただけます。

ぜひ、お問い合わせください。


MOCOPLA(モコプラ)では、放課後を最大限学びの時間にするべく、キッズクラブ(学童保育)レッスン(習い事)スタディ(学習塾)の総合教育を行っています。

キッズクラブや各レッスン・スタディの無料体験を実施しています。しつこい勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。お近くのMOCOPLA教室にぜひ一度お越しください。

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